MLB.com で
Cardinals to reveal uniform update for 2013
を見つけた。
写真を見る限り、どこが変わったのかよくわからない。
読んでいくと、
The new alternate jersey will feature "St. Louis" in place of "Cardinals"
ほうほう、オルタネイトのユニフォームに "St. Louis" が入り、地名が入るのは1932年以来なんだそうだ。確かにマグワイアやプホルス、ま、田口で何度も目にしたユニフォーム、この "St. Louis" は見たことないかも。かっこいいじゃん。
球団社長は
"It's not an earth-shattering change."
「地球を揺るがすほどじゃないよ」
と言ってるようだけど、100円ショップでも売ってるS字フックみたいなこの文字が、来年のナ・リーグ西地区を shatter するかもね。
2012年11月16日金曜日
2012年11月14日水曜日
champion
「太陽の党」でしばらくもちきりかと思ったら、解散、総選挙に。
それならそれで、sunrise / sunset, 石原氏と太陽の党がやはり話題の中にいることに変わりはなし。
JAPAN TODAY で
Ishihara formally launches new Party of the Sun
を読んでいたら、石原氏を
a champion of nationalist views
と書いてある。「チャンピオン」とはまた面白いことを。皮肉まじりなのかと思いながらも念のため LDOCE をあたってみると、ほう、champion of something / somebody と別項が立っていて、
someone who publicly fights for and defends an aim or principle, such as the rights of a group of people
という意味があるらしい。「擁護者」「主唱者」といったところか、nationalist views の。選挙のチャンピオンにはなれるかな。
それならそれで、sunrise / sunset, 石原氏と太陽の党がやはり話題の中にいることに変わりはなし。
JAPAN TODAY で
Ishihara formally launches new Party of the Sun
を読んでいたら、石原氏を
a champion of nationalist views
と書いてある。「チャンピオン」とはまた面白いことを。皮肉まじりなのかと思いながらも念のため LDOCE をあたってみると、ほう、champion of something / somebody と別項が立っていて、
someone who publicly fights for and defends an aim or principle, such as the rights of a group of people
という意味があるらしい。「擁護者」「主唱者」といったところか、nationalist views の。選挙のチャンピオンにはなれるかな。
2012年11月13日火曜日
ROY
MLBサイトの見出しは、
Trout a unanimous selection as AL ROY
だ。
鱒はユナニマスでなく trout の方。
合金の鱒? いや、合金は alloy だ。
MLBサイトを見ているのだから、Trout がエンゼルスのルーキーであることはすぐにわかる。新人王どころかMVPの候補でもある。AL が American League なのも一発だ。
一発じゃなかったのが、ROY。ロイ? 知らねえな。
まあこれも、「アメリカン・リーグのROYに満場一致で選ばれた」ってんだから、ああ、
Rookie
Of the
Year
ねと、二発を待たずにしてわかりはした。すぐにピンとくるようになりたいものだ。
新人王の開票結果で、ダルビッシュは3位だったらしい。レベル高過ぎで賞は逃したけれど、いらんだろ、新人王。コメント求められても困るだろうし。レベル高いところでやりたかったんだから、よかったんでないの。
Trout a unanimous selection as AL ROY
だ。
鱒はユナニマスでなく trout の方。
合金の鱒? いや、合金は alloy だ。
MLBサイトを見ているのだから、Trout がエンゼルスのルーキーであることはすぐにわかる。新人王どころかMVPの候補でもある。AL が American League なのも一発だ。
一発じゃなかったのが、ROY。ロイ? 知らねえな。
まあこれも、「アメリカン・リーグのROYに満場一致で選ばれた」ってんだから、ああ、
Rookie
Of the
Year
ねと、二発を待たずにしてわかりはした。すぐにピンとくるようになりたいものだ。
新人王の開票結果で、ダルビッシュは3位だったらしい。レベル高過ぎで賞は逃したけれど、いらんだろ、新人王。コメント求められても困るだろうし。レベル高いところでやりたかったんだから、よかったんでないの。
2012年11月11日日曜日
ginkgo
人気のイチョウ並木へ出かけてみた。何年住んでいても行かない場所のひとつ、だった。
誰が「イチョー」でなく「イチョウ」を定着させたのだろう。今でこそあれだが、最初からイチョーであれば違和感なかったろうに。
それより、誰が「銀杏」と当てたのだろう。これをギンキョウもしくはギンキョーと読む人がいても不思議はない。
英語の 'ginkgo' 'gingko' はそこから来たと言うではないか、ほら、Merriam-Webstar.
Origin: New Latin Ginkgo, from Japanese ginkyō.
First use: 1773
誰が「イチョー」でなく「イチョウ」を定着させたのだろう。今でこそあれだが、最初からイチョーであれば違和感なかったろうに。
それより、誰が「銀杏」と当てたのだろう。これをギンキョウもしくはギンキョーと読む人がいても不思議はない。
英語の 'ginkgo' 'gingko' はそこから来たと言うではないか、ほら、Merriam-Webstar.
Origin: New Latin Ginkgo, from Japanese ginkyō.
First use: 1773
2012年11月9日金曜日
Silver Slugger
Silver Slugger Awards honor 2012 top hitters
今年もこの季節。
優秀な打者に贈られるシルバー・スラッガー賞。
今年もわからない。
なぜシルバー、ゴールドでなく。
日本語の感覚だとシルバーは二番手、もしくはお年寄り。強打者の形容詞にはふさわしくない。
以前アメリカ人に聞いたことがある。なぜシルバー、ゴールドでなく、と。
彼もよくわからないようだったが、感覚として違和感はないようだった。
日本語でもそうだよな。外国人に思いもよらぬ語法の質問をされて、?に絡め取られることがあるもの。
辞書を見ても、ベルは鳴らない。
誰か、説明してよ。
なぜシルバー、ゴールドでなく。
今年もこの季節。
優秀な打者に贈られるシルバー・スラッガー賞。
今年もわからない。
なぜシルバー、ゴールドでなく。
日本語の感覚だとシルバーは二番手、もしくはお年寄り。強打者の形容詞にはふさわしくない。
以前アメリカ人に聞いたことがある。なぜシルバー、ゴールドでなく、と。
彼もよくわからないようだったが、感覚として違和感はないようだった。
日本語でもそうだよな。外国人に思いもよらぬ語法の質問をされて、?に絡め取られることがあるもの。
辞書を見ても、ベルは鳴らない。
誰か、説明してよ。
なぜシルバー、ゴールドでなく。
2012年11月8日木曜日
what can be done by us
米国大統領選の開票中、Sami やご婦人たちと、珍しく政治の話題に。国民の政治に向かう態度において、日米での違いにも転がっていき、ケネディの有名な一節をオレは引用した。
"Ask not what your country can do for you - ask what you can do for your country"
こいつだ。政治信条としてではなく、主体性を重んじる言葉として、気に入っている。「何をしてもらうか」でなく、「何ができるか」。そうだよな。
Sami たちとの会話が終わると、オバマ勝利のニュースが入ってきた。
夜に彼のビクトリー・スピーチを聞いて、おやまあ。ケネディを下敷きにしてるな。
But that doesn't mean your work is done. The role of citizens in our Democracy does not end with your vote. America's never been about what can be done for us. It's about what can be done by us together through the hard and frustrating, but necessary work of self-government. That's the principle we were founded on.
投票で終わるのではない。私たちのためにアメリカが何をしてくれるかではなく、われわれで何ができるかだ。苦しい道のりであっても必要なことであり、その考え方がわれわれのよりどころなのだ。
まあ、そんな感じ。相変わらずうまいよな。
"Ask not what your country can do for you - ask what you can do for your country"
こいつだ。政治信条としてではなく、主体性を重んじる言葉として、気に入っている。「何をしてもらうか」でなく、「何ができるか」。そうだよな。
Sami たちとの会話が終わると、オバマ勝利のニュースが入ってきた。
夜に彼のビクトリー・スピーチを聞いて、おやまあ。ケネディを下敷きにしてるな。
But that doesn't mean your work is done. The role of citizens in our Democracy does not end with your vote. America's never been about what can be done for us. It's about what can be done by us together through the hard and frustrating, but necessary work of self-government. That's the principle we were founded on.
投票で終わるのではない。私たちのためにアメリカが何をしてくれるかではなく、われわれで何ができるかだ。苦しい道のりであっても必要なことであり、その考え方がわれわれのよりどころなのだ。
まあ、そんな感じ。相変わらずうまいよな。
2012年11月6日火曜日
von -∞ bis zu +∞
Facebookの "Ich liebe dich" というのがしょっちゅう写真を追加して、それが面白かったり、めんこかったり、色っぽかったりする。
変なの見つけた。文字だけ。
Ich liebe dich von -∞ bis zu +∞
= I love you from -∞ to +∞
マイナスの無限大からプラスの無限大まで愛してるってさ。
こういう idea ってヨーロッパ言語にはあるのかしらんと嗅ぎ回ってみると、
to infinity and beyond
って言い方は見つかったけど、これだと「限界の向こうへ」みたいに日本語でも使う。プラス方向の無限大は誰でも考えるけど、「マイナス無限大から」は思いつかない。「挑発∞」ってのはあったな。
変なの見つけた。文字だけ。
Ich liebe dich von -∞ bis zu +∞
= I love you from -∞ to +∞
マイナスの無限大からプラスの無限大まで愛してるってさ。
こういう idea ってヨーロッパ言語にはあるのかしらんと嗅ぎ回ってみると、
to infinity and beyond
って言い方は見つかったけど、これだと「限界の向こうへ」みたいに日本語でも使う。プラス方向の無限大は誰でも考えるけど、「マイナス無限大から」は思いつかない。「挑発∞」ってのはあったな。
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